体を休めるデメリット

休みすぎることの注意点とは

ストレスが溜まった時は、無理をせず休むことが大切です。しかし、休みすぎると逆効果になる場合があります。例えば、休み癖がついてしまうことです。会社や学校を1日だけ休むと決めても解放感が勝ってしまい、次第に「行きたくない」と考えるようになります。そうなると、1週間、1か月とどんどん休む期間が長くなってしまい、復帰がしづらくなるのです。また、休みすぎるのは身体的にも影響を及ぼします。全身がだるく感じたり、寝ても寝足りないなど日常生活に支障をきたします。集中力や思考力も低下していき、ストレス解消どころか、イライラや不安が募ってしまうのです。

このように休みすぎることはデメリットになるため、注意が必要です。

適度に休むための工夫

休みすぎないためのポイントとして挙げられるのが、気持ちをしっかりと切り替えることです。休む時間や日数を決めて、その期間内でリフレッシュするように心掛けましょう。気持ちの切り替えが難しい時は、誰かに協力してもらうように頼みましょう。例えば、休み明けにモーニングコールをしてもらったり、休んでいる間に愚痴を聞いてもらうなどです。1人だとどうしてもだらけてしまいがちですが、他者の存在によって気持ちが引き締まり、オンとオフの切り替えをしやすいのです。

また、休んでいる間はできるだけ自由に過ごしましょう。休みすぎがデメリットになるとはいえ、自由に過ごしてはいけないわけではありません。時間を決めて趣味に没頭するなどして、楽しく過ごしましょう。

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